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カレー研究会1

今日は、スープカレー研究会を開催する。

今週は、思いがけなく九州で週末を過ごすことになったので、先週のうちに使ってしまう予定だった食材が冷蔵庫で死にかけているのだ。こういう瀕死の食材にはスパイスが効く。

ソーセージ、ナス、たまねぎ、キャベツ

OK。メインの具はソーセージだ。たまねぎは普通にカレーペーストにするし、ナスもおなじみ。キャベツ…は使えるのか?…まぁ、途中でなんか思いつくだろ。かの発明王エジソンも、そういうアドリブを1%くらい利かせることを推奨していたハズだ。


さて、まずは野菜を全部切ってしまう。

たまねぎは、みじん切り。このときの刻みの細かさで、炒める時間が変わってくる。無論、細かい方がよい。それならば!と、以前、ジューサーにかけたことがあったが、ゾル状になってしまうと、水が飛びづらくなって逆効果だった。横着しないで刻めってこと。

ナスは、頭頂部を切り落として、脳天唐竹割の後、腰から足にかけて切り裂く。(←激しい)
 
 
 
 
 
 

キャベツを、とりあえず千切り。他に切り方をしらないので。そして、半分千切ったところで、

>キャベツの千切りはカレーの具にはならないっぽいぞよ

と、天啓を得た。マジでか!どうするこれ?


切るものなくなったので、終わり。次は、たまねぎ炒めつつ、スパイス混合だ。


たまねぎは、普通、数時間炒める。飴色を通り越して、パサパサのこげ茶色になるまで炒め倒す!その間、強火で、かつ焦げないようにかき混ぜ続ける必要があるので、汗だくの重労働になる。しかし、一人では、スパイス混合なども同時進行せにゃならんので、ここでは弱気に弱火で炒める。

つづく

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コメント (2)

スープカレー自作、やりたいですなー。
うちでやるなら11月末~3月くらいに是非。


そうだなぁ。
ちゃんと、計量しながら再現性の高いスープカレー作りを目指したい。年内にできるかな?


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