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着信アリ

最近、部屋に帰ってくると、熱気がこもっていて、その結果、しかたなくテレビを見ることになる。(←途中の経緯を書くと長くなるので省略。リモコンの取り違えとかそういうのだ。←短)

そんで、今日は、着信アリを観た。

途中からだが、話のルールは大体分かる。携帯に着信→死亡時刻予告→怖いシーン→死ぬ→次の人に着信、とループするわけだ。

元凶のキラー役の能力設定が、ほぼ万能で、なんでもアリなので、釈然としない。本来なら、上記のループのうち、「怖いシーン」なんぞ出る幕はないのだ。カウントダウン予告をしてみたり、天上からカサカサ出てきたり、後ろに立ってたりする必要は全然ない。時間が来たら、静かに息の根を止めればいい。なぜ、そうバタバタと無駄に出現するか。やめて欲しい。

観ているうちに、寒気がして鳥肌が立ってきた。


クーラーを切・・・と、これはテレビだった。(怖いシーンカット)

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