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TOP>雑記帳>今年の夏の課題曲 (050625)
今年の夏の課題曲

2つのバンドと1つのイベント・ユニットで活動予定。曲も多いぞー。さぁて、どう対処しようかな。

●Clog medley

Leahy (レイヒー)の速くてテクニカルなメドレーチューン。

クロッグというのはダンス・ステップの一種とみた。タイトなリズム感覚でシリアスに弾くパートと、流れるリズムが心地よいパートが切り替わりながら展開していく。この辺を、上手く表現できるかな?途中で、弾きながら口笛でユニゾンする技を披露する予定。(←こういうイタズラっぽいのは好きです)

●Da

レイヒーもう一発。ツービートで速い。出だしからマイナーコードが展開するので、ブルーグラスみたいなバカ陽気な感じにはならない。はず。

でも、やってみると、案外シャッフル感出している余裕もなくて、ベタ弾きな体力バカっぽい感じになりがち。さて、どうしたもんかな。ツイン・バイオリンなので、アレンジして色つけるか・・・。

●Thin air

今年の戦略楽曲。flairck(フレアーク)!

2つのバンドで同時採用。いける。っぽい!これがガキっときまれば無敵だ。

●Devil and the dark

Natalie McMaster(ナタリー・マクマスター)。ギターとデュオ用。実はclog medley のメドレー中の一曲が同じ曲なので混同しそう。最初は、ラッキー一石二鳥!とか思っていたが、紛らわしくてリスキーな選曲だった。

●Bambodansarna

Vasen(ヴェーセン)。正直にいって、このバンドのよさは、まだピンとこない。アレンジも、トラッド臭さを覆せるほどの効果はないし、せっかくの変拍子も、落ち着いちゃってる演奏で、スピード感も不満。アドリブの炸裂感もなし。なにより、ニッケルハルパの、ノイズィな平べったい音の表現力はイマイチだし・・・。

でも、がんばる。一緒にやる人が好きなので。なんとか染めてもらおう。どこがそんなにいいのー?

●Halebopp

番外編の企画。JPPのへーるぼっぷ。

11人のフィドルで演奏するんですって!・・・という話に、そりゃスペクタクルだなっ、とはじめたものの、先日で、やっぱ4人でした。と訂正が。どおりで、スコア書いてみると2パートで十分だったりするわけだ。普通じゃーん。

●The fan

去年の戦略曲。flairck。

本当は10分以上ある曲の間奏の一部分。勝手に名前を付けた。弓飛ばし奏法のエチュードっぽい派手な曲で、あまり難しくないけど、何も知らないリスナーには超絶技巧曲に見える。かもしれない。

ライブ開始にソロで弾き始め、つかみはOK!か?という使い方をした。

●Johsefin's waltz

どうしてもヴェーセンをやりたい!っていう企画バンドの相方のリクエスト。きれいなワルツ。

きれいなメロディ曲を、トータルで作品として弾きこなすというのは、クラシカルなアプローチでコツコツ準備する必要がある。ただし、その曲にそれだけのキャパシティがなければ、成立させるのは極めて難しい。極端にいうと、ドレミファソラシドっていう音階を繰り返すだけの曲を弾きこなす難しさだ。

なにが言いたいかわかるかい?・・・期待するなってことだ。

●Le reve dun soir

ロマのワルツ。Samson Schmitt Quartet (サムソン・シュミット・カルテット)今年の冒険曲。以前、ちょっと試して、OK!と思ったものの、甘かった。

こんなの弾けるのか?安請け合いしたものの困惑中。いや、弾ければすごい。個人的に何か新しい展開がある予感がする。

でも、あー、時間がないなぁ。会社なんかにいってる暇はないぞオイ。行かなくていいってことにならないかね?どうせたいした仕事してないんだから。

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