2005.12.29(木)。新たな4人編成のアンティカで、昨年と同様、楽屋にて2回目の年末ライブ。オリジナル2曲や歌モノも含めた11曲のパフォーマンスでした。
対バンも、昨年と同じRada (ラーダ)さん。ガチャガチャしたアンティカとセミクラシカルなラーダは、結構相性いいのかも。満員御礼。サンキュ♪
昨年よりボリュームも完成度も高まったとはいえ、やはり課題はたくさん。一番の問題は、出来の良し悪しを考慮せず、もち曲を全てさらけ出しても40分を持たせるのがやっと、という点だな。まぁ、時間が解決するよ。
今後に、乞うご期待!
そんな一夜の演奏をちゃんと録音しておいたので、以下、ライブセット全曲を演奏順にアップします。(と、1年間公開していましたが、あれからサウンドもノリも変わってきたので、もはやサンプルにならない。公開期間終了~。)
【 You say you care 】
一発目は、Jazzy に♪ 跳ねる!スイング!
【 Libertango 】
重~いタンゴ。食事がノドにつかえる選曲だったかも。ナイス。
【 Johsefin's waltz 】
綺麗なメロディ。楽屋の音響はホント素晴らしい。
【 Vielles danses 】/ 4'27, 4.2MB
クラシック作品を破壊。すまん>バルトーク。余談ですが、このライブのアンケートにて、人気ランキング最下位に輝いたため、レパートリから消える運命に。せめて音だけでも残します。
【 Fisherman's hornpipe 】
このあたりでようやく緊張がとれて、MCも(まぁ)なめらかに。和やか♪
【 Thin air 】
和やかさを吹き飛ばす、今年の戦略商品。しかし、もう体力と集中力の限界だった。ヘトヘト。
【 Singing cat 】
菊地さん作品。通称「ねこにゃー」。可愛いワルツで、ホッと一息。
【 The fan ~ The north sea 】
短いエチュードに続けて、もう一曲オリジナル。こーゆーのを「ガチャガチャ系」といいます。
【 Dawgma 】
開始と対称形で、ジャズ風味に締め。最後だってんで、チカラ入りすぎた。
【 Top of the world 】/ 4'42, 4.4MB
ラーダとのコラボレーションによるアンコールで、Vo & Cho。アンティカのハーモニーはどう?手拍子ありがとー。もう聞かせる機会はないであろうことから音を残します。
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