Antiqua LIVE2006

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「Antiqua年末ライブ2006@はっぽん」は、満席大盛況のうちに幕を閉じました!来ていただいた方々、対バンのIONの皆さん、会場「はっぽん」の方々には感謝です。また来年もアンティカをよろしく!!

Antiqua恒例の年末ライブ2006!
3年目の今年も、他ではちょっと聴けない特異なアコースティック・サウンドをお届けします。

クラシック、ジャズ、民族音楽、ロック。使える技はなんでも使って、ヒネリの利いた器楽曲を組み立てました。

生楽器のアンティークなイメージはそのままに、鋭利なリズムとプログレッシブな展開をお楽しみください◎  →サンプル映像

 日時: 2006.12.16(土)20:00開演

 会場: ♪音楽・飲み屋 はっぽん

 料金: ライブチャージ¥1500

 出演: Antiqua, Instead of Net(ION)

※ 「はっぽん」の場所は、国立駅南口より徒歩3分、旭通り一つ目の信号手前右、弁当屋の2階です。地図はこちら

Antiquaの紹介

◆バイオリン:おがた
バンマス。
クラシックとトラディショナルとロックを融合させたプログレッシブな感性で、音階を運動に変えていく超絶フィドラー且コンポーザー。
◆フルート:きくち
アンティカのマドンナ。
愛する猫とだんな様とともに、ガーデニングにいそしむという暮らしぶりは、まさに少女の憧れ。
◆ギター:むらた
アンティカのギタリスト、むらっち。常に微笑みながら、飄々とギターを弾くその姿は、まるでスナフキンである(by初期のアニメ版ムーミン)。
◆ベース:おの
ベーシストで、ボーカリストで、アンティカの友好使節。
人と出会って、見て、聴いて、感じて、考えて、言葉にして、行動して、人と出会って…、っていうジャグリングをノンストップでやってる。

IONの紹介

※ 今年は、Instead of Net、略称IONとのコラボ企画です。日本随一のDAWGバンド!

メンバーは、”速さは正義だ”と信じて疑わないアコースティック・メタル・マンドリン・プレーヤーの竹内信次と、神業ドブロ・プレーヤーでありながらもDAWGマンドリン界の草分け的存在の小島慎司の「Wシンジ」によるマンドリンをツートップに、”大音量は正義だ”と勘違いしているフィドラー山崎規夫、正確無比なプレーながらブレなしに写真におさめることはできないカメラマン泣かせのヘッドバンギング・ベーシスト横森政夫、楽器というより殆ど重火器、ソロ命のパーカショニスト山上義徳、そして何を弾いてるのか良く分からないながらも何か凄そうに見える(だけ)という妖術使いのギタリスト網代直隆。

ひとくせもふたくせもあるオジサンたちによる、アコースティック弦楽器を中心とするインストゥルメンタル音楽は、「凄い」とは良く言われるが「上手い」とはこれまで一度も言われたことがないことがIONを如実に物語っている(って、ダメじゃん)。


≪チケットは必要なの?≫

チケットはありません。会場「はっぽん」はライブ・バーですので、注文したドリンクや食事の料金にライブ・チャージとして¥1500が追加されるシステムになります。その他、シート・チャージとしてお通し代¥1000円がかかるようです。ただ聴くだけのライブに比べて、ちとお金がかかりますが、美味しいお酒を飲みながら楽しく聴いてもらうためのパフォーマンスを準備していますので、腕組みしながら傾聴されるより、ディナーの後のリラックス・タイムを一緒に過ごしたいものです。あ、開演は20:00を予定していますが、お店は19:00から開店していますよ。

チケットがない代わりに、予約を推奨します。お店は40人ちょいで満席ですので、貴方の完璧な年末計画を不意にしないためにも、今のうちに「はっぽん」に予約を入れるのが安全でしょう。
予約を強く強く推奨します。
    →はっぽん Tel 042-572-8888


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